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総合失調症なのかな?

どうしてこのページを読むことになっているかは、人それぞれ違うかと思いますが、何かしら統合失調症や心の病について調べていたのでしょうか?

発症をする時には様々な症状が見られます。統合失調症は、精神に関わる病気の集合体とも考えられていて、個々人での症状の重い、軽いにとても差があります。ただ、初期症状としては何パターンかに分けることが出来るので、通常とは違うと感じ取れるはずです。

発症に気がつくとき

統合失調症ではないのか? そう疑いをかけてしまう行動というのはいくつかのパターンがあります。少しだけ例えをあげてみましょう。軽度の統合失調症とうつ病などは、似たような症状があります。しかし、病院で治療を受けなければどんどん症状がひどくなってしまうので、あれ? と思ったら自分からの通院、または家族や周りからの勧めが必要になります。

自分から

自分のことがよくわからなくなった。何を目的にして生きていくのだろう? 思春期だから、そのようなことを考える時期…。と思っているのかもしれません。もちろん、自分のことを真剣に考え始めるというのは、将来の進路を決める学生のうち(思春期)が1番ですしね。社会に出てからの人の中で多いのは、新しい職場に入った時期などの環境の変化による原因が大きいようです。


認知障害

統合失調症の症状である認知の障害がひどくなるということは、自分で気がつくことがあります。学生のうちであれば、試験や受験のための勉強が手に付かなくなった、または記憶力がガタッと下がってしまったことに気がつきやすいです。社会人であっても、普段は難なくこなせていた仕事が出来なくなることを知ってしまうかもしれません。そして、眠れないという状態が続いたり焦りが出てきたりすることもあります。


妄想

妄想は、自分の頭や心の中の世界のことになりますね。それは他の人からの目や耳には届きません。最近、時間の流れが早いなぁ? と、自分の中では何をしているのかわからない時間が多くなっている事があります。自分が誰なのかわからない。いったい何をしているのだろう。と考えるかもしれません。妄想の症状によって誰かに見張られているような気持ちになったり、盗聴されているのでは? と思ったりすることがあれば、何かしら脳の中で起きているのです。

家族から

統合失調症を発症する方は、10代から20代の人がとても多いです。そのため、高校生や大学生など学校に通っている場合も少なくありません。この年頃には、親と同居している人が多く、本人で気がつかない場合でも幻覚や妄想などの症状を家族が発見することが良くあります。その症状が見つけられるときにはどのような事が起きているのでしょう?


幻覚

ある家族の中で、ただ一人だけ「変なにおいがしない?」といい始めました。においというのは幻覚の中にあるひとつで、症状を持つ人にだけは通常では感じられないような臭いがあると思い込んでいます。また、自分や誰かの声がして命令されている気がするという事を話すかもしれません。


妄想

テレビなどで自分の秘密が報じられている、誰かが自分を監視しているなどと被害妄想という感じ方が見られることがあります。本人以外には理解できない言葉で話していたり、会話が現実的ではなくなってきたりなど、常にではなくても短時間の症状が見られてきます。


無気力

楽しく学校や仕事に通っていたはずなのに、いきなり外に出なくなった、何もしようとしないなどの症状も統合失調症に現れる症状です。しかし、最近では知られる言葉となっているニート(仕事をしておらず教育も受けていない人)や引きこもりなどと考えて通院をしない場合もあるかもしれません。しかし、明らかに今まで趣味として楽しんできたことに興味を持てなくなっていたり、清潔にしていたはずなのにお風呂を嫌がるようになったりと生活が変わってしまうことがあります。

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